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熱帯魚と観賞魚の定義と違いの考察検討。

今日学校で
redbeehakase「もしかして熱帯魚が温泉みたいなすげー温かいところにいると思ってるでしょ」
友達「うん。えっ?違うの?」
redbeehakase「アマゾン川だろうとどこだろうと川は水だよ。そんな暑いところに魚がいるはずないじゃん」
という会話がありました。

というわけで皆さんの誤解を解くために熱帯魚とは何かを説明しようと思います。画像なくて申し訳ない。

「熱帯魚」……熱帯、亜熱帯地域の河川や湖沼に生息する淡水魚のこと。一般には25℃前後に棲む魚って言われいるので決して温泉ではないですね。熱帯圏の海に棲む熱帯性海水魚は単に「海水魚」と言っています。熱帯性海水魚って言ってるアクアリストさんは見たことないです。ちなみにニモ(カクレクマノミ)は海水魚ですよ。

「観賞魚」……体色、ひれ、などが美しい魚を観賞魚と言っています。レッドビーシュリンプはエビですけどここに入ると思います。

ちなみに「汽水」に棲む魚は熱帯魚扱いです。

主に熱帯魚(観賞魚)はアマゾン川からくる魚がほとんどみたいです。南米ってことですね。
あと、コンゴ川流域、タンガニイカ湖からも輸入しているそうです。
東南アジアで養殖された魚も日本に入ってきています。

レッドビーシュリンプは日本で品種改良しているから国産扱いでいいのかな?

という具合で、熱帯魚、観賞魚、海水魚は使い分けていきます。
以上redbeehakaseでした。

※参考
 アクアリウム・シリーズ「ザ・熱帯魚」岩崎 登/小林 道信 共著

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神奈川県厚木市在住
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